ブリアンはフッ化物との併用をお薦めしないってなんで?

フッ化物とブリアンの併用をオススメできないと書いているサイトを読みました。

フッ化物は国でも認めていますし、歯を強くすることで認知されています。

私の考えでは両方いいところをとって、虫歯にさせたくないと思いました。

将来的な虫歯のリスクは子供の頃に決まってしまうということを読みました。ですが虫歯菌だけに偏っていると歯周病にもなりやすくなるそうです。

フッ化物とブリアンは一緒に使っていけないの?

結論から書くと、ブリアンとフッ化物は一緒につかっても問題ないことをブリアンの販売元で電話で確認しました。

できることなら、ブリアンを最後に使うのがベストだというお話でした。

はい、いつも私は電話でききます。オペレーターもスムーズですし。商品を買わずに書いているサイトは「安心してください」と書いていますが、本当のところ知らないんだと思います。

さてフッ化物は子供とくに乳歯や生えたての永久歯には大きな役割があること掛かりつけの病院で聞きました。

ではどうしてブリアンとフッ素をオススメしないとブリアンのユーザーが書くのでしょうか。

フッ素って子供に良くないんだよね?と、私も含めて感じてしまう方がブリアンならとグッとくるんかもしれません。

フッ化物の塗布は健診だけでは不十分

定期的な検診をすすめるのはフッ化物を塗布することが第一ではぶっちゃけないと思います。

子供の成長に合わせたブラッシング指導や、お口のトラブル、早期発見です。
適切な指導をのもと歯垢が付きやすい箇所もチェックできますし。

どうしても奥歯の溝は複雑で入り組んでいて歯磨きだけでは落とせないので、シーラント処置してもらうことも。

そのうえで、毎日のケアに子供の虫歯予防には大切なので、フッ化物利用は前向きに検討するべきです。

うがいができないならば、低濃度で口のゆすぎやすすぎが必要のないレノビーゴがあります。

レノビーゴのフッ化物濃度は100ppm

6歳未満の子供に自宅ケアで利用できるフッ化物の濃度は500ppmと言われていますから、規定量よりもすくない5分の1の量です。

レノビーゴは38ml。1kgあたり1ppmと言われるので、ほとんど子供に影響がないと考えます。ただし個人差があるので、一様には言えないと思うのでお子様に合わせて利用を検討したりすることが必要でしょう。

スプレー式で1プッシュから試してみてください。

通常は7~8回だと書かれています。

子供へのフッ化物への影響度は軽視できませんが、その点も親が責任です。親として必要量をきちんと理解したうえで利用するべきだと思います。

きちんと口の濯ぎができるようになったら、濃度が高いタイプ視野に。

虫歯のなりやすさに影響する体質

ブリアンを使う使わないにかかわらず、虫歯へのなりやすさは体質もあると言われています。

唾液の質や、歯質です。

注意して歯を磨いていても仕方がない面も感じますし、パパママが虫歯菌が多くても子供は影響をうけるそうです。

この点は親の責任という言葉が重く感じました。

ですがこの歯質を補うことができるのがフッ化物。
歯科医師の間でも歯質の強化になるとかならないとか賛否両論ありますが、国認めているので効果があると考えるべきでしょう。

ブリアンは効果がないのか?

こう書いてしまうとブリアンはいらないんだ。と考えてしまいましたが、実はここに重要なポイントがあったんです。

ブリアンでは歯質を強化することができません。なぜならばフッ化物が入っていないから、ではどういう効果が期待できるのかというところです。

ここで再確認したいのが、フッ素=フッ化物の効果です。

具体例は参考サイトをご覧ください。

ではブリアンのブリス菌の効果です。

具体的な効果は参考サイトをご覧ください。

ブリス菌の抗菌作用の結果がでています。

ストレプトコッカス・ミュータンス、アクチノマイセス・ビスコーサス、脳炎レンさ球菌、インフルエンザ菌などに対して抗菌作用の結果が公開されています。

すなわちフッ化物で歯質の強化プラスα、ブリアンで口のケアが可能ということ。

どちらが欠けても虫歯はなりやすくなるそうです。

歯質の強化や虫歯菌の数など細菌数を知ることも対策としては重要なことと考えるべきでしょうね。

ブリアンを使う前に唾液検査をしてみては

ブリアンはお口のケアには必要不可欠な存在かもしれません。

なぜならばお口に善玉菌を増やすのは虫歯になりにくくするために必要なことだそうです。ほかにも条件はありました。

実際探してみると、子供のお口をケアできる製品は少ないです。バイオガイアなどもありますが、タブレットタイプで飲み込む危険性などもあり使いたくないというのが正直な気持ちです。

実際娘はタブレットタイプを小さくしても嘔吐したので嫌です。合う合わないはあるかもしれません。

その点ブリアンは粉タイプで、飲み込んでもお腹がゆるくなることもありません。

歯磨きを嫌がったり、仕上げ磨きがスムーズならブリアンを選択する前に家族で唾液検査をしてみてほしいと思います。

子供の唾液検査の結果で虫歯の原因菌やなりやすさまでわかるのですから、はじめにやってみるべきです。どうせなら家族で。

それが虫歯予防の一番の近道だと感じています。

子供が虫歯菌が少なく歯磨きにも拒絶反応が出ないならなおさらです。無理して高い歯磨き粉を使う必要性はありません。

大人に問題があるなら、歯周病の対策も含めて殺菌してしまうのが手っ取り早いかもしれません。

まとめ

ブリアンはフッ化物と併用することで、歯質もお口のケアも両方叶うものです。

実際に利用しているかわからないサイトの文言で、ブリアンだけに頼りきるのは逆に虫歯のリスクを高めてしまっているかもしれません。

ただしい判断でブリアンもフッ化物も利用していきたいですね。

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